− 耳懸けモノ −
- 耳に懸けたりつっこんだりするものです。とりあえずこんなものはいかがでしょうか

携帯電話用イヤホンマイク
自動車に乗りながら電話を受けたり掛けたりするわけです。最初に買ったのがこれ。イヤホンのケーブルの途中にマイクの内蔵されたカプセルがついています。押すだけで予め設定した番号に発信できるボタンも付いています。オーディオテクニカ製。おお、最近はこんなものも作っているのか。小型かつシンプルで機能的には充分。なのに何でか別なものを買っちゃうんだなあ。

携帯電話用ヘッドセット1
ソフトな材質のリングを耳に引っかけ、中心にあるイヤホンを耳の穴につっこみます。マイクはフレキシブルに曲げられる棒の先端についています。黒くてかっこいいですね。これつけてサングラス掛けて運転していると、まるでその筋の当局の人みたい。上のと同様のスイッチボタンが付いており、受話音量を調節できるボリュームも備えています。でもいちいち耳に懸けるのが面倒、かつ使用している方の耳(普通左側)は外部の音が聞こえにくくなります。またマイクバーが回転軸の摩擦で固定されるようになっているのですが、これが少し緩くて、使用中にだんだん位置が下がって来ることがあります。で、次に買ったのが:

携帯電話用ヘッドセット1
イヤホンを耳につっこむのではなく、もう少し大きなスピーカをソフトに耳たぶに当てるタイプ。今のところこれが一番具合がいいですね。耳に掛けるリングは樹脂で少し固く、耳が痛くなることがあります。あと音量が小さい。ボリュームは無し。
ではここからはキワモノ。

「Pチャン」イヤホン
その筋の当局の方々をはじめ、長い間こそっと何かを聞く必要のある人たちの御用達品です。「Pチャン」とはPolice Channelの意。耳穴に優しく引っかかるようになっており、圧迫感無く長時間嵌めていられます。耳に嵌めずに、みみの「ひだ」に引っかけるようにして使うこともできます。こういうのを耳にはめていると、1) 無線オタク、2) その筋のひと のいずれかと見なされること必定です。火事場でこれ使って消防無線聞いてたりすると、放火犯と疑われて職務質問されたりするとか。Net Auctionで当局用の本物売ってたりしますけどね。リーベックス社製。

「サイレンシア・フライト」耳栓
何でか知らんが月に数回飛行機に乗る私の必需品である、「飛行機用耳栓」です。上空を飛んでいる飛行機のなかは気圧が地上の80%くらいになっています。このため、客室内と内耳の空気との間に圧力差が生じます。上昇の時は、内耳のなかが圧力が高く、耳の中から外に空気が出てきますが、下降の時は内耳に対して空気が入り込む必要があるため、ちょっと風邪気味だったりすると上手く圧力調整ができず、耳がすごく痛くなります。この耳栓は、どういう仕組みか知りませんがこのような圧力差による耳の痛みを緩和してくれるということになっています。まあそうでなくても飛行機の中はとんでもなくうるさいので、私はいつも離陸直後にこの耳栓をするようにしています。離陸前からしないのは、やはり離着陸はアブナイので「臨戦態勢」でいようと思うから。(靴はしっかりはいて、対衝撃姿勢がいつでもとれるように。) この手の耳栓はトンネルの多い鉄道や山岳道路でも役に立ちます。「使い捨て」のものもありますが、これは繰り返し使用可能なタイプ。"Ear Whisper"で有名なシーベルヘグナー社の製品のようです。

イヤホン型タイマー "EAR ALARM II"
しかるべき時間を設定して耳に嵌めておくと、設定時間経過後耳の中でピピピピと鳴って知らせてくれるタイマー。もっぱら電車のなかで使います。たいてい出張前って徹夜だもんなあ。帰りの電車の中はひたすら眠いので、これをつけてアイマスクかけてぐうぐう寝ています。さすがに乗り過ごしたことはないですね私は。オクサンは時々新幹線乗り過ごしたりするらしいですが。

耳懸け型ライト
ま、これが耳懸けキワモノの真打ちですかな。高輝度白色LEDが内蔵された耳懸け型のライト。明るさ2段階調節が可能で、点滅動作もできます。左右いずれの耳にも装着可能。夜何度か使ってみましたが、結構実用的です。暗い部屋で寝転がって本を読むときなんかにも使えるようです。米国製。